NSCA-CPT過去問に挑戦
【有酸素トレーニング編】

過去問にチャレンジしてみよう

NSCA-CPT試験では、どのような問題がでるのか?
今回は「有酸素トレーニング」に関する過去問を実際に解いてみましょう。

ダイエットや持久力強化をするなら必須知識です!

有酸素トレーニング問題

1.普段のペースより速いペースで30分間走るトレーニングはどれか?


 A. LSD

 B. ペース走

 C. インターバル走


2.インターバル走の正しい運動:休憩比はどれか?


 A. 2:1

 B. 1:3

 C. 1:1


3.有酸素運動で誤っているものはどれか?


 A. 心臓血管系が関与する運動である

 B. 10km走、マラソン、サイクリングなどがある

 C. 体力レベルに関わらず誰でも行うことができる


4.ウォーキングをする際の注意点として、正しいものはどれか?


 A. 接地は足の裏面全体

 B. 上半身は股関節の真上に位置させる

 C. ウォーキングスピードにストライド長は関係 ない


5.トレッドミルと屋外でのランニングを比較するとトレッドミルの方がエネルギー消費が低くなる理由はなにか?


 A. 屋外だとスピードを意識できるから

 B. トレッドミルだとスピードを出すと危険がある為

 C. トレッドミルだと空気抵抗がないから


解答と解説

1.B


ペース走。

2.B


運動:休息比は1:2~1:3が望ましいとされる。

3.C


クライアントの現在の体力レベル、運動歴、体力目標を知ることが必要である。

4.B


上半身は股関節の真上に位置させるが正しい。

5.C


屋内の為、空気抵抗がない。


いかがでしたか?

有酸素トレーニングには、色んな種類があり、それぞれのフォームや目的があります

有酸素トレーニングは、脂肪燃焼、体力増進、持久力強化などあらゆる目的で行われますので、トレーニングを学ぶなら確実に抑えておきたい項目ですね。

ザ・トレーニングアカデミー札幌では、正しい基礎知識を分かりやすくお伝えしています。
基礎からちゃんと学びたい方は、お気軽にご相談下さい。(^^)