
NSCA-CPTの試験申し込みの方法は?
パーソナルトレーナー資格である「NSCA-CPT」を受験するには、どのような準備が必要でしょうか? 「NSCA-CPT」は、誰でも受けることができません。また協会への入会が必要だったりと、受験するまでかなり複雑です。 受験するための要件、試験を受けるまでの手順、また試験日について、解説致します。NSCA-CPTの受験要件
誰でも受験できるわけではない
「NSCA-CPT」は、誰でも受験できるわけではありません。 年齢、学歴、協会会員などが関係してきます。受験するための要件
公式サイト「NSCA JAPAN」を確認すると、- NSCAジャパン会員である
- 満18歳以上
- 高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
と書いてあります。
つまり、高校卒業以上でないと受験することができません。 最終学歴が「中卒」の方は、受験資格がないと言えます。
受験までの流れ
「NSCA-CPT」は受験するまで、かなり複雑です。
ホームページを見ても分かりにくく、受験する前に手続きで諦めてしまう人も少なくないようです。
こちらでは、より分かりやすく受験するまでの流れについて、まとめます。
1.事前準備
- 卒業証明書の用意
- メールアドレスの用意
- NSCAジャパン入会申し込みより、利用登録を行います。
- 登録後に、年会費をクレジットカードおよびコンビニエンスストアで支払います。
- マイページにログインし、出願ページより出願します。
- 受験料をクレジットカードweb決済もしくはコンビニで支払います。
- 卒業証明書(学歴証明書)をNSCAジャパンまで郵送します。
4.試験場所、日時の予約
- 出願手続き完了後から、約2~3週間後にピアソンVUEからメールが送られてきます。決して怪しくないので、削除しないでください。
- メールに添付されているURLに飛んで、最寄りのテストセンターと日付を選択します。
- 時間前に会場に向かい、テストを受けます。テストは紙ではなく、パソコンを使います。
メモ用紙代わりに小型のホワイトボードを渡されます。
いかがでしたでしょうか?
一番の面倒になるのは、恐らく卒業証明書の発行になります。あとは手順に従えば、そこまで難しくありません。
是非、ご参考になさって下さい。
卒業証明書は、各高校や大学のホームページに「各種証明書の発行」といったようなページが必ずあります。
そちらから用紙を印刷して、返信用封筒を添付し、卒業された学校まで郵送します。
学校によっては、直接窓口で発行してもらうことも可能です。
その際は運転免許証などの身分証明書を持参されると良いでしょう。
メールアドレスは、NSCAへの入会の際に必要になります。 一つ用意しておきましょう。
2.NSCAジャパンへ入会
※金額は、学生は「学生会員:¥11,000」、社会人は「正会員:¥13,200」になります。
※会員の有効期限は1年であることにご注意ください。毎年の更新となります。
3.出願手続き
※試験会場はNSCAが用意するわけではなく、ピアソンVUEというテストセンター会社が代行します。
5.受験
