マスターコースで学べることについて解説

マスターコースで学べること

マスターコースは、資格取得を目指しつつ、現場で使える実践知識を学ぶコースです。

可動域や身体安定性を高めたり、効率的動作を獲得するコンディショニングや主にボディメイクに特化した栄養戦略を学びます

しかし、これだけでは具体的にどのような知識が身につき、実際のトレーニングにどのように役立つのかわからないかと思います。
この記事では、より詳しい学習内容とについて解説したいと思います。

資格だけではダメなのか?

パーソナルトレーナー資格「NSCA-CPT」は、トレーナー活動に必要な幅広い知識を学ぶことができる一方、 それぞれの分野に対して、深く知識を追求しません。

つまり、「浅く広く」な知識が身につきます。

これは「資格」という形でパッケージ化している以上、仕方ありません。
知識を広く”深く”してしてしまうと、勉強を終えるまで何年かかるかわかりませんし、
難しくなりすぎることで、取得する人が減ってしまう為、適度に浅くしています。

しかし、個人的にはエクササイズや栄養に関しては、もう少し深く追求した方が良いのではと思っています。
「資格」は、浅く広く普遍的な知識を身につけることができるが、実践には少し届きません。
より実践で必要な知識を資格勉強に加えて、更に学ぶべきです。

資格知識に加えて必要な知識とは?

資格知識は前述のとおり「浅く広く」学ぶため、
実践で自在に使うことができるようになるかと言われると、正直物足りません。

現場で必要な知識とは?

トレーニングは主に、

1.カウンセリング(面談)
2.スクリーニング(測定、評価)
3.プログラミング(プログラム作成)
4.トレーニング

といった流れで、進めます。

また4つ目の「トレーニング」では、さらに細かくリリーステクニック、ブレーシング(呼吸)、モビリティ(可動性)、モーターコントロール(筋活性、動作学習)など多様なコンディショニングエクササイズを行います。

これは難しい分野なので、資格では触れることはありませんが、実際の身体づくりにとても必要な知識と技術になります。

そして、これら「運動」とは別軸で「栄養戦略」というものがあります。

どんなに素晴らしいトレーニングを行っても栄養が疎かになってしまっていると、身体は変わらないばかりかかえって身体へダメ―ジを与えることになります。

資格知識だけでは足りない知識とは?

資格ではあまり触れないが実践で必要な知識は、

・スクリーニングについて(姿勢などの静的評価)
・コンディショニングについて(身体を整えるエクササイズと理論)
・ストレングスについて(機能解剖学を基にしたフォーム、エラー、ポイントなど)
・栄養戦略について(三大栄養素への理解、数値設定、代謝低下への対策など)

です。

マスターコースの進め方

上記のことを全て一から教えるとなると数年かかります。。汗

よってマスターコースでは、資格勉強はオリジナル問題集を中心に自学習で進めていきます。

解説資料もあるので、ある程度一人でもスムーズに進めることができます。
もちろん資格勉強の不明点は授業冒頭に解説タイムを設けるので、常に不明点は解消されている状態となります。

一方授業では、評価方法やエクササイズ、栄養戦略を中心に教えていきます。
個々の知識レベルや学びたい分野などを汲み取りながら、オーダーメイドされたカリキュラムを考案していきます。

お気軽にお問い合わせください

マスターコースは、インターネットでは手に入らない専門知識を学ぶことができます。

より専門知識を学んで自身の身体づくりに活かす方、トレーナーを志す方、すでにトレーナーだけど知識に自信がない方などどなたでも役立つコースです。

一生モノの知識が身につきますので、お気軽にお問い合わせください。